還暦を過ぎてもたくさん食べる父の背中


自分が満足しないときは親のことを考える

還暦を過ぎた父

  • 祖父の容体で帰省した際、久しぶりに父の姿を見た。
  • 還暦を迎え、何らかの持病はあるかもしれないが、驚くほど元気に動いている。長時間労働でありながら、疲れ切っているというより、どこか「満足げ」に見える不思議がある。
  • 好き嫌いはあるが、栄養のあるものには感謝しつつ、しっかり食べる。
  • 一般男性の1.5人前ぐらいは食べる

父の「好きなもの」と私の「好きなもの」

  • 仕事を楽しんでおり、趣味の車を乗り回す。自分の「好き」に忠実な生き方をしている。
  • 私は車には興味がなく、免許はあってもペーパードライバーです。それでも、生活に困っていないし、とくに後悔もしていない。
  • 親のように好きなものに関われるようにしていくことが大事。父が車や仕事に感じているような『熱中できるもの』を、自分が持っているかどうかだと思う。

今の僕は「満足」と言えるか?

  • 適当に仕事を決めていた時期。
  • ホームラボ構築、アプリ開発など。自分が困っていることやこんな便利なものがあったらいいなと考えて「これを作りたい!」という衝動に従い、副業として自分の「好き」を形にしようとしている。
  • 就職時は好きではなかった今の仕事も、今の自分ならどう向き合えるか?

自分だけの「満足」を設計する

  • 父のように、生涯現役で満足げに笑っていられる人生を送るために。僕は今、自分自身の「好き」に投資(ブログ開設や環境構築)を始めた。
  • 「親のようになりたい」と思う部分と、「自分らしくありたい」と思う部分。その両方を大切にしながら、日々の生活をアップデートしていきたい。

読者への問いかけ

もし今、日々の生活に満足していないなら、一度「自分はこれが好きか?」と立ち止まって考えてみてほしい。

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